【QC検定3級⑥】新QC七つ道具と確率分布 理解度テスト|頻出10問で実力チェック

用語

QC検定3級の「新QC七つ道具と確率分布」分野は、言語データを扱う図と統計の基礎を一気に問われる総仕上げパートです。親和図・連関図・系統図・マトリックス図など似た名前の図を区別し、正規分布・二項分布のキーワードも押さえる必要があります。この記事では、特によく出る10個のポイントを四択クイズ形式で実力チェック。動画とセットで使うと、通勤電車の20分でも効率的に復習できます。

理解度テスト 全10問

全問解いたあとに「結果を確認する」ボタンを押すと、各問題の解説が表示されます。間違えた問題は動画で復習しましょう 🐣

この分野で覚えるべき5つのポイント

1. 親和図はバラバラの言語データを整理

事実・意見をカードに書き、似たもの同士をグルーピングするのが親和図。混沌とした問題のカテゴリ分けに使う「ことばの整理ツール」です。

2. 連関図は原因と結果の絡みを矢印で

要因が複雑に絡み合う問題で、原因→結果の関係を矢印で結び因果の構造を可視化。複数原因が絡む問題向け。

3. 系統図は目的→手段のツリー展開

目的を達成するための手段を階層的に展開するツリー図。方策展開や品質機能展開(QFD)でも使用。

4. マトリックス図/アローダイアグラム

マトリックス図は2軸の交点で関係を整理。アローダイアグラムは日程計画用の矢線図で、PERT/CPMの基礎。

5. 正規分布と3σ

正規分布は左右対称の釣鐘型。±1σ=68%、±2σ=95%、±3σ=99.7%が入る性質を活用して工程能力指数や管理限界を計算します。

頻出キーワード10語まとめ

用語意味・覚えるポイント
親和図言語データのグルーピング
連関図原因→結果を矢印で構造化
系統図目的→手段のツリー展開
マトリックス図2軸の交点で関係を整理
アローダイアグラム日程計画の矢線図
PDPC法想定外を盛り込む計画立案手法
マトリックスデータ解析多変量データの数量化
正規分布左右対称の釣鐘型分布
±3σで99.7%が入る性質
二項分布成功/失敗の確率分布

動画で聞き流しながら覚える

クイズで間違えた問題は、動画で耳から繰り返し聞くのが一番定着します。下の動画では、新QC七つ道具と確率分布の頻出キーワードを聞き流しで自然に覚える構成になっています。通勤電車・家事の合間・寝る前のスキマで活用してください。

まとめ・次に学ぶこと

新QC七つ道具と確率分布は、「7つの図の名前と役割」と「正規分布の3σ性質」を押さえれば失点しません。クイズで間違えた問題は、必ず動画で聞き流して耳から再インプットしましょう。

これでQC検定3級6分野はひと通り完了です。間違えた分野は「聞き流し動画+クイズ」を3周して定着させましょう。総仕上げに過去問演習を組み合わせれば合格圏内に到達します。

📺 関連動画:ひよこの工場資格チャンネル で「QC検定3級聞くだけシリーズ」全6本を再生リスト化しています。

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